ISOコンサルタント:国際規格マネジメント ISM
ISOコンサルティングファーム
ISOコンサルタント:国際規格マネジメント
International Standards Management

[連絡先]
Tel: 042-808-0154
FAX: 042-808-0154
携帯: 090-2573-2078

 >Home  >会社概要  >認証取得実績  >新着情報履歴  >各種サービス  >お問い合わせ/お見積り

ISO14001認証取得奮闘記 (3)RSS 2.0 : 環境版InfoRSS 2.0
■ 第3回推進会議(2007年6月13日)
各部門でプロセス・フローダイヤグラムを作成し、環境影響を調査したものを持ち寄り、推進会議席上で全体の項目について議論した。
部門別並びに工場全体の環境影響(環境側面)を特定することは宿題にし、環境マニュアルの作成にかかった。

*宿題
 ・部門別一次評価
 ・総合評価表による二次評価


ISO14001:2004環境マニュアルの作成

<内容>
第1章 適用範囲
1.0目的
この環境マニュアルは、ISO14001の要求事項に基づいて実施する環境マネジメントシステムを文書化したものである。
1.1 適用範囲
当工場は、JIS Q 14001:2004(ISO14001:2004)規格に適合した環境マネジメントシステムを以下の範囲に適用する。
第2章 会社概要

第3章 適用規格及び用語の定義

第4章 環境マネジメントシステムの実施事項
第4.1章 一般実施事項
当工場がJIS Q 14001/ISO14001:2004の要求事項に従って、環境マネジメントシステムを確立し、文書化し、実施し、維持し、継続的に改善し、どのようにしてこれらの要求事項を満たすかを決定する。
第4.2章 環境方針
工場長は、環境マネジメントシステムの定められた適用範囲の中で、当社の環境方針を定め、文書化され、実行され、維持され、継続的改善に努める。
環境方針は、環境目的・目標を設定する際、確実に反映され、達成し、定期的に見直しを行わなければならない。当工場の環境方針は次の通りである。
 1. 環境方針の決定
 2. 環境方針の周知徹底と一般公開
 3.環境方針の見直し

第4.3章 計画
第4.3.1章 環境側面
当工場は、次の事項について手順を確立し、実施し、維持する。

以上のマニュアル作成と環境側面の特定に付いてフォローをし、各部門の環境側面の特定を宿題として確認を済ませて終了した。
どうも説明の仕方が悪いのか、理解の程度が今一の状況であった。反省、反省・・・。

つづく