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ISO14001認証取得奮闘記 (11)RSS 2.0 : 環境版InfoRSS 2.0
■ 第11回推進会議(2007年10月12日)
内部監査員候補者全員で以下の項目の記載と質問事項の作成をした。
1. 内部監査チェックリスト(見本)
内部監査チェックリスト作成の目的は、質問の内容に漏れがないようにするためと監査が計画通り進められるようにするためである。

内部監査
チェックリスト
被監査部門 監査日 監査時間 監査員 監査員サイン 承認
               
             
             
             
             
要求事項 部門名(例) 質問事項 適否 コメント
             
4.1
一般要求事項 
                   
                   
4.2
環境方針
                   
                   
4.3
計画
4.3.1
環境側
                   
                   
                   
                   
2. 不適合報告書(見本)
内部監査の実施後不適合があれば、監査員がこの報告書を作成し、被監査部門の責任者へ提示し、承認後是正又は予防処置の日程を決め改善を約束し、報告書を作成を依頼する。 以下のフォーマットの見本は「不適合報告書」と「是正処置・予防処置報告書」を統合し、記録を簡素化したものである。
 作成:   年   月   日 管理責任者 監査員
  不適合報告書兼是正処置・予防処置報告書    
 被監査部門:
 1.不適合の内容:(該当するISO条項文=     )  
 2.不適合の原因:(不適合発生の実質的な原因を探る。類似点調査の結果も記載)  
 3.是正処置・予防処置の立案:(改善計画:発生原因に対応したものであること)
 4.是正処置・予防処置の実施:(改善計画の具体化:実施責任者、実施時期、実施方法等)
 5.是正処置・予防処置の実施確認:(実施を確認した事情、裏付け資料等)
 6.是正処置・予防処置の内容の確認と効果の確認:(効果を確認した事情、裏付け資料等)
  (フォローアップ監査で行なう場合:  年  月  日)

3. 内部監査報告書(見本)
大きな組織で部門がいくつも分かれておればこのフォーマットを使用して経営者へ報告するが、小さな組織では省略しても良い。

内部監査報告書 管理責任者   監査員  
 監査番号   報 告 日     年   月   日
 被監査部門   対象期間  
 監 査 実 施 日     年  月  日(   )  ~    年  月  日(   )
 監査チームメンバー  
 被監査部門の立会い者  
 監 査 結 果  1)システムの有効性
 2)不適合事項のまとめ
 フォローアップ監査の結果
 のまとめ
 
 備 考  
 配 布 先  

以上で内部監査の研修を終了し、次回からは内部監査の実践をする計画である。推進会議の最後に管理責任者から審査機関からの事前調査の日程が発表された。いよいよ審査に向けたシステムの運用力が問われる時がきたということで、全員気を引き締めて今後の対応を決めて終了した。

つづく