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ISO14001認証取得奮闘記 (13)RSS 2.0 : 環境版InfoRSS 2.0
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第13回推進会議(2007年11月24日)

前回に引き続き内部監査員候補者全員で以下の帳票の作成をした。

1. 演習説明&模擬監査の実習

(1) まず各自でISO14001規格に基づき検討する(30分)
(2) 次にチームで検討し、チームの意見をまとめる(30分)
(3) チームごとに発表する(40分)・・各チーム10分
・発表はシートを使用する
・発表者を決める
・発表者が司会者となり、とりまとめる
*チームごとに発表終了後解説を行なう。

<作業内容>

年間内部環境監査計画書の作成

監査の対象となる部門の活動の状況および重要性に基づき立案する

内部環境監査実施要領書の作成

チームごとに指定された部門ごとに応じて作成する。

内部環境監査報告書の作成

トップマネジメント宛てに報告する内部環境監査報告書を作成する。

以上を終了することによって、自社の内部監査の流れは理解をしていただいたかと思われる。
引き続き実践での力をつけるため、ロールプレイングによるトレーニングを行った。

2.模擬監査の実習

*模擬監査実演準備

(1) チームごとに監査側(2名)と被監査側(2名)に分かれる。
(2) まず、場面設定をよく読むこと。
(3) 場面設定に従って模擬監査実演のためのシナリオを検討する。(準備時間は20分)
a)監査側はシナリオに従って質問し、不適合報告書を作成する。
b)被監査側は質問に対する回答を準備する。
c)時間内に対象プロセスに対するシナリオを検討する。展開は自由。不適合が含まれるようにする。
d)プロセスに対して実演の持ち時間は40分になるように検討する。

*ロールプレイング

(4) チームごとに発表する。(10分×4チーム)・・各チーム10分
実際の場面に遭遇した場合に備えて、実戦形式でのロールプレイングをやってもらった。
まだまだ、質問の仕方や、同じ会社の同僚でもあるのか、質問の入り口のところで「YES」「NO」で
終了してしまい、文書の存在とか記録があるかどうかの議論で「有効性並びに継続的改善」までは踏み込めなかった。

次回からは自社の「環境マニュアル」並びに下位文書、記録類を基に内部監査を実施することにした。

つづく