ISO9001:2008 認証取得奮闘記

モデル企業におけるISO9001:2008認証取得プロジェクトの進捗を追いかけるドキュメンタリー。

プロジェクトの各局面で発生するさまざまな障害を乗り越える努力と、認証取得の喜びを伝えます。

事例企業プロファイル

1. 会社名:H精工株式会社
2. 業種:建設車両、農業機械等の部品生産
3. 従業員:75名(パート含む)

連載各号要約

  • ISO9001:2008 認証取得奮闘記 (11) - 投稿日: 2010年11月20日

    ■ 第13回推進会議 (2010年7月6日)本審査が7月26日から28日の3日間ということで、全業務について再度内部監査を実施した。 ■ 第14回推進会議(2010年7月20日)サアー本審査を迎えて最後の追込みだ。

  • ISO9001:2008 認証取得奮闘記 (10) - 投稿日: 2010年10月18日

    ■ 第11回推進会議(2010年6月15日)6月8日に本審査ファーストステージが行われた結果、審査員から指摘された項目につき本審査セカンドステージまでに改善(是正処置)を行って、よりISOに準じたマネジメントシステムの構築を完全なものにしなくては、本審査に合格しない。

  • ISO9001:2008 認証取得奮闘記 (9) - 投稿日: 2010年9月14日

    ■ 第9回推進会議(2010年5月11日) 本審査ファーストステージ(文書審査)の日程が決定したことで、今回はその準備を行った。 本審査ファーストステージが無事...

  • ISO9001:2008 認証取得奮闘記 (8) - 投稿日: 2010年8月14日

    ■ 第8回推進会議(2010年4月20日) 前回内部監査の研修を実施した成果を実践で実施した。 本審査ファーストステージの日程が6月8日に決まり、内部監査並びに経営者による見直し(社長の立てた目標、方針通りに会社が進捗しているかどうかを検証するシステム)を終了していなくては受けることができないので、何が何でも終了していなくてはならない。

  • ISO9001:2008 認証取得奮闘記 (7) - 投稿日: 2010年7月17日

    ■ 第7回推進会議(2010年4月6日) 第2回目の内部監査研修を行った。 前回の復習を終えた後、次のような内容で実施する。 * 内部監査年間計画書作成:年間計画 * 内部監査実施報告書作成:被監査部門に対する事前実施報告 * チェックリスト作成  :事前の質問事項の準備 * 不適合報告書    :ISO9001または自社の決めた事項に反した報告

  • ISO9001:2008 認証取得奮闘記 (6) - 投稿日: 2010年6月21日

    ■ 第6回推進会議(2010年3月23日) 文書チェックによるマニュアルの修正 文書チェックを実施し、改善指摘項目が6項目と予想していたよりも少なかったので、この日は修正箇所の検証を推進委員全員で行い、1日で終了した。

  • ISO9001:2008 認証取得奮闘記 (5) - 投稿日: 2010年5月28日

    ■ 第5回推進会議(2010年3月8日)第4回に引き続きマニュアルの作成を行った。第7章:設計、購買、製造、識別、測定機器の管理会社の製造に関するところである。

  • ISO9001:2008 認証取得奮闘記 (4) - 投稿日: 2010年4月29日

    マニュアルの作成 第5章:品質方針の作成、品質目標の作成、責任と権限の明確化 「社長が作成しなくてはならない品質方針の扱い方はどのようにするのですか」との質問に

  • ISO9001:2008 認証取得奮闘記 (3) - 投稿日: 2010年3月16日

    ■ 第3回推進会議(2010年2月12日) 第2回に引き続きISO品質版の規格解説を行った。 (1) ISO9001:2008規格の解説 当日は前回の復習を行った後、残りの規格の解説(第8章 監視測定)を終了し、急いでマニュアルの作成に入らなければ計画したスケジューに遅れてしまう。

  • ISO9001:2008 認証取得奮闘記 (2) - 投稿日: 2010年2月16日

    ■ 第2回推進会議(2010年1月22日) 前回に引き続きISO9001:2008の研修を行った ISO品質版規格の解説 当日社長は大変お忙しく、1時間後に予定が入っているとのことであったので、前回の復習と 社長向け「経営者の責任」について約1時間で解説を終了した。

  • ISO9001:2008 認証取得奮闘記 (1) - 投稿日: 2010年1月19日

    ■ 第1回推進会議 (2010年1月15日) キックオフ当日は少し早めに訪問して社長とお会いし、事前にキックオフ並びに推進会議の進め方等の打ち合わせをする。 その後、いよいよ社長のキックオフ宣言が行われ、ISO9001:2008の研修に入った。