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ISOコンサルタント:国際規格マネジメント
International Standards Management

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ISO9001(品質)コンサルテイングのご案内

うちのような会社でもISOは取れるの?そう考えてはいませんか?
心配ご無用、どのような業種、業態を問わず社長次第で取れるISO

ISO9001規格 「序文」に

“品質マネジメントシステムを採用することは、組織による戦略上の決定とすべきである”と記載されているように、貴社の戦略上で決定すべきである。
また、“組織の規模及び構造によって影響を受ける”となっているようにどのような業種、業態でも良い。

ISO9001規格 「適用」に

この規格の要求事項は汎用性があり、業種及び形態、規模、並びに提供する製品を問わず、あらゆる組織(企業)に適用できることを意図している。

したがって、貴社の社長のオーダーメイドのスーツを作るといっても過言ではない。

システムの構築の仕方について考えてみましょう。   ここをクリック

今や取引先から“ISOを取ってほしい”と要求されることは、当たりまえの時代です!!
要求されてからでは遅い。先手必勝。貴社の考えでチャレンジすれば、評価が上ること間違いなし。
では、どうすればいいか、取得方法をご案内します。

◎考え方の基本は

・ 5S活動を基本に自社のあるがままの姿に磨きをかけることです。
・ 「優・良・可」の「優」を求めているのではない。「可」で良い。
・ 従来からの自社業務を文書・記録で明確にし、顧客満足と継続的改善に努力することです。

◎具体的には

1. 文書類の作成が大変なのでは?    ここをクリック

*「中小企業のためのISO9000:ISO/TC176よりの助言」(日本規格協会訳発行)では

文書類を多く作成することは必ずしも品質向上には繋がらないと言っている。

*無駄な文書の作成は必要ない

ややもすれば、審査のために文書類を多く作成してしまって、1年経っても使用しないものが残ってしまう。企業にとってはもっとも不幸です。

*労働安全衛生(OHSAS18001 4.4.4項文書化) には

“文書化は必要最小限にとどめることが重要である”と記載されている。

◎見本を提供します、御心配無用! 勿論無料です。

2. 推進担当者がいないのだが?    ここをクリック

ISO9001の取得を計画する場合、以下のような準備をすればよい。
社内体制作り
推進委員会
外部コンサルタント
部門代表
部門代表
部門代表
ISO認証取得には、プロジェクトチ-ム (推進委員会) をつくる。
推進委員会の専任者は、“マネジメント”のできる部門代表を任命する。
推進委員会のメンバーの中はミスターISO]を指名すべくISOの教育のチャンスを与える。
可能ならば[ISO専任者]を任命する。
審査登録機関またはコンサルタントを最大限に利用する。
認証取得期間は必要以上に長くしない。(最短8ヶ月、最長12ヶ月)
推進メンバーの人数は、従業員の10%程度が良い。

3. コンサルタント料は高いのでは?   お問合せ/お見積り

ISO9001コンサルテイング料 (従業員100名以下の場合の例)

コ ン サ ル テ イ ン グ 項 目 コンサルテイング料
①ISO14001 研修 月額15万円から
②ISO9001 システム構築
③ISO9001 文書作成
④ISO9001 内部監査員養成・運用
⑤本審査指導料
⑥5S・リスクアセスメント指導

4. 多忙のため、認証取得の日数が取れないが?

*認証取得の流れ

情報収集・現状把握
方針・目標を立てる
推進プロジェクト確立
チェックリストで現状の把握をする
現状システム
申請     内部監査    実施
マニュアル・手順書作成
ISO要求事項照合
文書審査 実態審査
審査     合格    登録
定期審査     更新審査
*ISO9001取得年間スケジュールモデル
 実施項目 準備
期間
1ヶ
月目
2ヶ
月目
3ヶ
月目
4ヶ
月目
5ヶ
月目
6ヶ
月目
7ヶ
月目
8ヶ
月目
備考欄
トップ自らISO導入を決意                    
キックオフ                    
ISO9001(品質)研修開始                   5S活動
マニュアル、規定等の文書化                    
マネジメントシステムの実施                    
内部監査員養成研修                    
第1回内部監査実施                   5S活動
経営者による見直し                    
本審査(第一次)・・文書査定                    
第2回内部監査実施                   5S活動
本審査(第二次)・・文書査定                    
認証取得・・・合格                   認証取得
取得1年後                   定期審査
取得3年後                   更新審査

5. 審査の実際はどのようになっているか?

審査機関の役割

審査の対象となる企業のマネジメントシステムが、規格の“要求事項”に適合して構築され実施されているかどうかを審査する。

書類審査と実地審査

*書類審査
*実地審査

6. 審査機関をどこにするかわからない?   ISO9001審査登録機関検索

ご安心ください!審査を受ける機関は責任を持って2, 3紹介します。

7.審査登録料はいくらぐらいかかるか?

(審査機関によって若干異なります)
ISO9001審査登録料例(100名以下の場合の例)
申込料 7万円
登録審査料
*基本料金
*審査料

30万円~50万円 
27万円~95万円
登録料 4.5万円
定期審査料 登録審査の約1/3
更新審査料 登録審査の約2/3

8. 審査登録制度はどのようになっているのか?

(財)日本適合性認定協会
日本の認定機関
認 定
審査登録機関
申請・登録
相互認承
登録・審査
認 定
海外認定機関
企   業

9. もっと効率的な取得方法はないのか?

*5Sを完成させればISOが近づく  ここをクリック

*合同コンサルテイングの場合はコスト安

○メリット

・単独よりも約40%位コストダウンがはかれた。
・同業者間でライバル意識が醸成され刺激になった。
・他社の考え方が参考になった。
・企業間の情報交換がはかられ、今後の付き合いがスムーズになった。

○デメリット

・自社の質問時間が制限されて物足りなかった。
・他社の考え方に惑わされた。

10. 既存管理システムとの一体化をはかれるか?

新規のマネジメントシステムの構築は求めてはいない。既存のものにうまく組み合わせる。

労働安全・・労働安全マネジメント品質・・品質マネジメント環境・・環境マネジメント

安全管理   品質管理  環境管理
方針
目的
管理マニュアル
目標
管理
社内規定
現場
作業標準・記録

効果的なコンサルタント活用方法  間違いだらけのISO

注1:当ページのイラストは、MPC「ビジネスイラスト大全」より使用しております。